顔を上げて夜空を楽しみましょう♪

朝目が覚めるとじーじーという蝉たちの声が、夕方にはヒグラシの涼しげな声が響き、台風が通り過ぎて夏本番といったところでしょうか。暑さに負けず、子供たちと一緒に楽しみたいなと思っています。

暑い夏の夜、子供たちと花火をして空を見上げると星々が明るく輝いています。子供の頃よく茣蓙をひいて流星群を見たりしていたのが懐かしいです。これまであまり星に興味のなかった息子ですが、近頃は宇宙に興味が出てきたのをきっかけに、図鑑を見たり少しずつ星も楽しむようになってきました。先日初めて見たプラネタリウムでは、まだ早かったかしらと心配する母をよそに、大好きな土星を教えてもらったり「楽しかったー!」と喜んでいました。

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『星空のはなし(福音館の科学シリーズ)』(関口 シュン作、福音館書店)

『星空のはなし』は、どうして星を見ただけで方角が分かるのか、夏の星座を皮切りに星について分かりやすく教えてくれるので、この夏から親子で星を楽しむのにぴったりの一冊になりそうです。

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『星空を見つけよう(福音館の科学シリーズ)』(H.A.レイ作、 草下 英明訳、福音館書店)

『星空を見つけよう』は、小学生くらいから大人になるまで大切にできる一冊になりそうです。『ひとまねこざる』シリーズでおなじみのH.A.レイさんの星座イラストも親しみやすく、星座図鑑等のイラストとはまた違って分かりやすいです。絵本で覚えた星座を初めて夜空で発見した時の感動は、忘れられない思い出になると思います。

図書館や本屋さんにはたくさんの星座の本があります。
色々広げて、是非お子様と一緒に楽しめる一冊を見つけてみてください。

因に、私はどちらかというと感覚的に星空を楽しんできたタイプ。旦那さんは詳しく星座を覚えて楽しんできたよう。もしかしたら、星座に関して得意なパパさんは多いのかもしれませんね。その意味でも、お父さんを交えて楽しめる夏の夜って素敵ですね。

追記1:十日町市中里のショッピングセンターユーモール内に「ドーム中里きらら」というプラネタリウムがあります。毎週日曜日の午前11時から1回の投影。7月26日はリニューアルオープンの為、10時と11時の2回投影されるようです。

追記2:魚沼市堀之内公民館のプラネタリウムは、毎月第1、第3木曜日の午後7時から1回の投影。

追記2:新潟県立自然科学館のプラネタリウムは上映会もあり、小さなお子様にもお勧めです。平日は3回投影、土日祝日は6回投影。なんとこちらでは「すこやか減免」制度があり、未就学児をつれた保護者の方は母子手帳のご提示で1名まで入館料が無料になるそうです(新潟県民限定、未就学児が複数でも減免は1名まで)。お子さんが少し大きくなると、荷物も減って母子手帳まで持ち歩かないことも多いですが、こんな素敵なサービス使わない手はありませんね。

(reina)

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