素敵な言葉

市内の学校も夏休みが終わり、
新学期が始まったところも多いのではないでしょうか。
親も子も楽しかった夢が覚めたように、
いつもの日常に心も体も戻していく時期ですね。

8月の最週末、雨模様。
午前中、子ども達が各々の用事で出掛けたので、つかの間のひとりの時間ができました。
家事を終わらせ、さてさて、何をしようかなぁ~。
庭のコスモスを摘んで飾り、
大好きな「ターシャ・テューダー」の本を手に取りました。

画像の説明

ターシャは、アメリカの絵本作家で、日常生活のほとんどの品を自分の手で作り出す、
自然体の素敵な暮らしをしていた女性です。
私が結婚したばかりの頃、花好きからたまたま手にした本で知り、
何冊か購入し、大切にしています。
懐かしく読み進んでいくと、古い付箋がしてある箇所があり、記憶が蘇ってきました。
長女が5才を筆頭に、子育てに翻弄していた自分が付けたもので、
そこには
「親が子どもにしてやれることで、とくに大切なのは、子ども時代に楽しい思い出をたくさん作ってやることです。 ~途中省略~ 子どもの気持ちはちょっとしたことで楽しくなるものです。」
(ちょっとした事でいいんだ。)
と、肩の力が抜けたことを覚えています。

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午後は、子ども達と何楽しいことしようかなぁ~と考えていると
「ただいまー」
の声で現実に引き戻され、ターシャ気分にひたり、時の流れをゆっくりと感じられた時間の終わり。

~まだまだ、ターシャの素敵な言葉があるので、季節の花とともにご紹介していきますね。

(yumi)

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