絵本と同じ♪という魔法

萩の花やすすきの穂がゆらゆらと揺れて、情緒ある風景に早くも秋を感じる今日この頃です。

2才の娘が今年の春ぐらいから、気に入ってお出かけにも必ず持ち歩いていた絵本。

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『きのみのケーキ― もりのおくりもの2 』(たるいし まこ著、福音館書店)

たぬきさんが森でひろった木の実をたくさん使ってケーキをつくりました。すばらしいできばえのケーキにたぬきさんも大満足。森の仲間と一緒に食べようと呼びにいきます。でも戻ってみると…

そんなたぬきさんのケーキ作りが大好きな娘。
昨年、子供たちと一緒に森で拾った栗を渋皮煮や甘露煮にして保存して大事に食べてきました。それもいよいよ最後のひと瓶となった先日、娘に「たぬきさんみたいに森の木の実のケーキ作ろうか♪」と誘って一緒に作りました。

こんな時は、手出し口出しはぐっと我慢して、思いっきり楽しんでもらいます♪粉だらけになりながらも彼女の目はキラキラ。

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そして出来上がったのがこちら。
一緒に絵本を読んでからいただきました◎
「絵本と同じ木の実のケーキだね〜♪」とご満悦。この絵本がますます好きになったのは言うまでもありません。

「絵本と同じ」って特別な魔法みたいです。

これから実りの秋。絵本と一緒に、色々な体験を楽しみたいですね♪

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