クリスマスの絵本1

師走の12月は本当に気ぜわしく過ぎていくようです。
雪囲いや車のタイヤ交換などが一通り終わるとホッとしますね。

温かいチャイを飲みながら、子供たちとクリスマス絵本を読んでいるとクリスマスがもうそこまで来ているような気分になります♪

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『サンタクロースと小人たち』(マウリ=クンナス作、いながき みはる訳、偕成社)

クリスマス絵本の中で子供たちの一番のお気に入りです。
フィンランドのとおい山のはずれに、コルバトントリという山があります。その山の村にサンタクロースと小人たちが住んでいます。「サンタクロースってどこからくるの?」「どうして欲しいプレゼントが分かるの?」「どうやってプレゼントを世界中に届けるの?」そんな子供たちの疑問に見事にこたえてくれるかのように、クリスマスの準備からクリスマス当日までの一部始終が描かれているので、子供たちは目を輝かせて興奮していました。人間味溢れる小人たちの描写もまた素敵で、どのページを開いても楽しめますよ♪

「サンタクロースって本当はいないんでしょう?」
もしもそんな声が聞こえてきたら、是非こちらも読んでみてくださいね。

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『サンタクロースっているんでしょうか?』(中村妙子 訳、東 逸子 挿絵、偕成社)

100年近く前、アメリカの『ニューヨーク・サン』新聞に載った社説で、8才の少女の質問に答えました。

(reina)

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