雪のしたの秘密の世界

少ない雪ながら、子供たちは毎日雪遊びやスキーを楽しんでいます。
「ただいまぁ〜!」って帰ってくると、手袋はぐちょぐちょで真っ赤になった手が痛々しかったり、足が氷みたいに冷たくなっていたり。
「楽しかった〜!」って帰ってきたのにすぐにグズグズが始まったりすると、疲れきるほど夢中になれる子どもって本当に凄いなぁ〜と思わず笑ってしまったり。
子供たちって本当に全身で遊んでいるんですよね。そんな子供たちが体調を崩さず元気でいられるよう、身体を温めてあげたり、早く休ませてあげることって当たり前のことだけど、大切だなって改めて感じています。

さて、サンタさんが持ってきてくれた絵本『ゆきのうえ ゆきのした』をきっかけに、息子は雪のしたの秘密の世界に興味が出てきました♪

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『ゆきのうえ ゆきのした』(ケイト・メスナー 著、クリストファー・サイラス・ニール イラスト、 小梨 直 訳、福音館書店)

土の中で冬眠している動物たちの世界のことだと思っていたのですが、絵本を読んで、雪と土の間にも小さな動物たちが生活する世界があることを知りました。そしてその動物たちの動きに耳を澄ませて狙う動物たちのこと。

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この絵本をきっかけに、子供たちとこの雪の下にはどんな動物さんがいるかな〜?と想像したり、また新しい楽しみ方が増えました。

今週末は南魚沼市雪まつりですね。会場に遊びにいった際にはそんな雪の下のいきものたちに耳を傾けるのも楽しいかもしれませんね♪暖かくしてお出かけしましょう♪

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