こどもの手

休日に、めずらしく娘と息子と3人で食事に行きました。
私が〇十年前の高校生の頃に、よく行ったお店で「ここのポテトサラダが最高においしいの!!」
なんてたわいもない話を楽しんでいると、

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成長期の息子が「手の大きさ比べしよう」とニコニコ顔で言ってきました。
(背たけは越されたけど・・手の大きさはまだまだよっ)
と、張り切って息子の手に合わせてみると
(エエッ待って待って・・まさか大きい・・)
完全に1センチ息子の手が大きくなっていました。

嬉しいような~ショックなような、何とも言えない気持ちに。。。

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「ママー」とそっと私の手をにぎってくれた可愛い手が、いつの間にかゴツくてたくましい手になっていて。
「○○くんこっちだよ~」と、私が手を引いてあげていたのに、いつの間にか一人で判断して行動できている。

小さな手をぎゅっと握り、守っていたのに・・いつの間に成長したんだろう。

大きな手で守られているのは私の方だ・・と気づいた瞬間でした。

心と身体が一致せず、生意気盛りの息子にてんてこ舞いの日々だけど・・
夜更かししててもいいじゃない
テストの点がイマイチでもいいじゃない
こんなにも大きく成長してるんだもの~そんな小さなことは、大目にみてあげようと思いました。

ちなみに、成長期がある程度落ち着いた長女の手は、私より小さくかわいらしい女の子の手でホッとしたりして。

子どもの成長を見守ることができる。。幸せですね。

(yumi)

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