予防接種について考える・・

4日は立春でしたね、暦の上では春のはじまり。
雪国ではまだまだ寒くて春だなんてとても思えませんが・・
でも、ときどき顔を出す弱々しいお日様にも、春に近づくパワーを感じますね。

同じ4日の全国紙の記事に「インフルエンザ警戒レベル」とあり、
我が家も先日、3人目の感染者が・・息子は40度越えの熱に嘔吐に下痢。
インフルエンザの怖さを目の当たりにしましたが、予防接種をしていなくとも薬を使わずに1日で熱も落ち着き、らくに過ごせたようです。

インフルエンザの他にも沢山のウイルスの予防接種がありますよね。
うちの子ども達にも、何の疑いのないままに生後すぐから打っていましたが。。

当たり前に打つことに疑問を持ったきっかけが、
数年前に「子宮頸がんワクチン」の重篤な副反応の危険性が騒がれたことです。その発症率の高さに、ちょうど中学生になった娘の接種は見合わせました。

今まで打った予防接種は本当にひつようだったのか?
効果はあるのか?
副作用のリスクは?
そうとう悩みました。

受けることを控えると決めたことで、子ども達の生活習慣の改善など免疫力を上げることをつねに頭に入れています。

今でも、予防接種の案内が届きます。
日本脳炎の予防接種は、重症例が起こったとして、平成17年~平成21年まで接種が一時に見合わせとなり、うちの下の男の子達は1度も受けていません。。。

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各家庭、さまざまな考え方があります。
子どもの健康など、意見交換しながら一緒に考えてみませんか?

2月からみんなの庭オープンデーが再開します。
詳細は、後日お伝えしますね♪

(yumi)

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